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苫米地英人が考えるIQとは!脳トレでIQは上がらない!?

苫米地英人 IQ

苫米地英人(とまべちひでと)さんは、人工知能の世界でトップスクールのカーネギーメロン大学で言語計算学で博士号を取るほどの天才ぶりで知られています。

そんな苫米地さんのIQはなんと200だそうです。

IQの測定値限界が200ですから苫米地英人氏は測定不能なくらいにIQが高いといえますね。

今回はそんな苫米地さんのIQについての考え方などを徹底調査してみました!

苫米地英人氏が考えるIQとは?

 

一般的にIQは「精神年齢/実際年齢×100」で示される数値をいいますが、苫米地英人氏の見解によればIQとは「身体では体感できない空間(抽象度)をリアルに感じて操作する能力」といいます。

例えば、音楽や数字などで表現されるものは言語によるものですから、身体では見たり触ったりすることはできません。

曲を作ったり文章を書いたり、数を数えたりすることは物理的に実感することはできず、物質科学では説明できない世界です。

文章が上手い人や作曲家、数学者や科学者はそうした目に見えず、体で感じることもできない事をまるで実際に存在するかのように、リアリティをもって認識や操作をすることができます。

確かに知能検査で用いられる題材は、頭の中だけで認識したり操作することができる能力を測っている感じがありますよね。

 

IQを向上させる具体的な方法

 

昨今IQを上げるクイズや脳トレが話題になることがあります。

TwitterなどでもIQクイズのようなものがあったりして、さもクイズを解く力がIQを上げることに効果的だといわれますが、苫米地さんによると「そんなことでIQは上がらない」そうです。

クイズや脳トレといったものでは身体で体感できない抽象度とよばれる(頭の中だけに存在するもの)をリアルに感じて操作するいう能力を向上させることは難しいとのこと。

受験勉強も試験には強くなりますが、IQの向上が果たされるわけではないようです。

もっと効果的にIQをあげる方法は「読書をすること」だそうです。

本を読んで空想するということは抽象度を高めながらリアルに感じることができる、効果的な訓練になるのだと。

また、曲を作ったり、スポーツをしたり、ゲームをしたりすることもIQが飛躍的に上昇するのだそうです。

もしかしたら、受験勉強のスキルは、単にアウトプットの速度がなめらかになるだけで、実際の知能というよりは肉体的なスキルにあたるのかもしれませんね。

 

子供のIQが上がる育て方

 

頭の良い子供を育てるなにかいい方法はないかと、親心として常に考えてしまうものですよね。

苫米地英人さんによるとIQが上がる子育て方法はズバリ「名画鑑賞」です。

漫画などではだめなようです。

漫画もセリフやストーリーによって文字空間に慣れたり、ひらがなや漢字をおぼえることはできますが、絵に描いてある一つ一つのものから徹底的に思考し、それを言葉に変える訓練をするには名画鑑賞が最適。

名画を鑑賞することで子供は抽象空間を操作する方法を覚えていき、IQが急上昇するそうです。

お子さんをお持ちの親御さんはぜひ実践してみていただきたいものです!

 

まとめ

・IQとは抽象度の高い空間をリアルに感じ取って操作できる能力のこと
・IQを高めるには読書や、作曲、スポーツやゲームが効果的
・子供には名画鑑賞がおすすめ

以上でした!

 

 

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